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盗難・紛失による情報漏えい対策 | SecureDocマネージドサービス

SecureDocマネージドサービスは、HDD暗号化ソフトウェアとして実績のあるSecureDocを利用した盗難・紛失による情報漏えい対策サービスです。
ノートPCやタブレット等の盗難・紛失時には、当社サービスデスクから遠隔でPCを無効化することができます。
また、BitLocker管理にも対応しており、BitLockerで暗号化されたPCもSecureDocで一元管理することもできます。

SecureDocマネージドサービス

「SecureDoc™」を採用した日本初のBPO型クラウドサービス

本サービスは、高度なセキュリティ機能を持ったディスク暗号化ソフトウェア「SecureDoc™」を採用した日本初のBPO型クラウドサービスです。「SecureDoc™」は、ウィンマジック社によって開発され、全世界で多くの販売実績を持つとともに、UEFIにいち早く対応するなど、常に最新の技術を取り入れています。

サービスデスク

本サービスの運用業務に熟知した当社サービスデスクを利用できるため、お客様にて専用の運用体制を用意する必要がなく、万一の場合でも迅速な対応が可能です。

料金体系

月額課金型の為、初期費用が不要です。また、管理台数の増減に合わせて柔軟にコストを変動させることが出来ます。

ディスクの暗号化

SecureDocマネージドサービス_ハードディスクの暗号化

ディスク全体を、最小単位であるセクター単位で暗号化します。その為、PCからハードディスクを取り出し、他のPCに接続してもデータを参照出来ません。

PCをリモートから無効化

盗難・紛失の連絡をいただいた場合、リモートからPC無効化の命令を出します。 命令を受け取ったデバイスは暗号鍵を失い、SecureDocの認証画面が起動しなくなりますので、Windowsを起動することができなくなります。

サーバー無通信時にロック

PCがサーバーと一定期間通信しなかった場合、盗難されている可能性があるとみなし自動的にロックします。

Windows10のフィーチャーアップグレード(機能更新)に対応

Windows 10では、従来のOSとは異なり、フィーチャーアップグレード(機能更新、大幅アップデート)と呼ばれる機能更新プログラムが定期的に配信されます。従来、暗号化ソフトウェアをインストールした状態では、フィーチャーアップグレードを適用することはできず、ユーザーによる作業が必要でした。
SecureDocでは、ハードディスクまたはSSDが暗号化された状態のまま、システム管理者やユーザーが特別な準備や操作をすることなく、Windows Update経由でフィーチャーアップグレードを適用することができます。

OPAL準拠の自己暗号ドライブ(Self-Encrypting-Drives)に対応

OPAL準拠のドライブは、利用開始前からドライブ全体が暗号化されているため、
SecureDoc導入時に暗号化処理にかかる時間を大幅に削減することができます。
また、OPAL搭載機であれば、Windows 10のフィーチャーアップグレードも問題なく、実施できます。

BitLockerの暗号化管理

BitLockerの端末もSecureDocの端末と同様に管理することができます。
例えば、BitLockerでドライブを暗号化しつつ、SecureDocのプリブート認証を使用することで、パスワード紛失時の運用を統一することができます。

外部メディアへの読取り/書き込みを制御

SecureDocマネージドサービス_外部メディア制御

USBメモリ、SDカード等の外部メディアの読み取り/書き込みを制御します。

認証の強化(プリブート認証)

PCのOS起動前に認証を行います。PCを起動すると以下画面が表示され、認証を行わないとWindowsは起動しません。

SecureDocマネージドサービス_認証の強化(プリブート認証)
※プリブート認証画面は、PCの機種やバージョンにより異なる場合があります。

認証時にパスワードを規定回数以上間違えた場合、自動的にロックし、情報へのアクセスを防止します。

サービスデスクサポート

お客様からの依頼に基づき、以下のサービスを提供します。

  • PC紛失、盗難時に、PCの無効化処理を行います。
  • PC発見時に、PCの復旧対応を行います。
  • 管理サーバーとの無通信猶予期間を超過した場合、PCのロック解除対応を行います。
  • パスワード忘れ・紛失時にチャレンジ&レスポンスを実施し、PCのロック解除を行います。
  • 運用上のお問い合わせに対応します。
通信要件

通信ポート

お客様の環境から、当社管理サーバーのポート80番へのアウトバウンド通信が可能なこと。

通信環境

インターネット接続 1Mbps以上を推奨

PC要件

対応OS(32ビット版、64ビット版)

  • Microsoft® Windows® Vista SP2 / 7 SP1 / 8 / 8.1 / 10

必要最低スペック

  • Pentium® 互換CPU 1GHz以上
  • ハードディスク 500MB以上
  • メモリ 512MB以上

推奨スペック

  • Pentium® 互換CPU 1GHz以上
  • ハードディスク 全体容量の10%以上の空き容量
  • メモリ 1GB以上

その他

日本語キーボード

暗号化に関する仕様

暗号化方式

AES 256ビットを使用しています。

AES-NIとは

AES-NIとは、一部のCore iプロセッサーなどに搭載されている、ハードウェアで暗号化の一部を実行して、処理を高速化させる技術です。 弊社サービスは、AES-NIに対応しております。AES-NIについて、詳細はインテル株式会社のページ (http://www.intel.com/jp/technology/dataprotection/index.htm)をご確認ください。

PC無効化の実現方法

PCの無効化は、暗号鍵、SecureDocの認証画面を消去する方式で実現しております。

SecureDocと併用できないソフトウェア

マスターブートレコード(MBR)を変更するソフトウェアと併用することはできません。MBRを書き換えるソフトウェアとしては、 パーティションを変更するソフトウェアなどがあります。

利用料金

サービス利用料金

月額 700円/台 (税抜)

※金額は契約期間、台数により見積りますので別途ご相談ください。

※料金は為替レートによって変動することがあります。

導入支援サービス

本サービス導入に当たって、面倒な「SecureDocソフトウェアのインストール作業」や「HDDの暗号化作業」を代行する導入支援サービスがあります。 サービス範囲・価格については、端末台数、拠点数やお客様環境に依存しますので、別途お問い合わせください。 なお、基本作業内容は以下の通りです。

  • PCへのSecureDocソフトウェアのインストール作業
  • PCのHDD暗号化作業
SecureAsia サービス

中国政府は、「商用暗号管理条例」という法令を実施しており、中国国内への暗号化製品の無許可での持ち込み・使用を制限しています。 許可を得るには、複数の書類を中国語で作成して中国国家暗号管理局へ提出が必要になります。本サービスでは、お客様が中国国家暗号管理局の認可をとれるよう サポートします。

SecureDocマネージドサービス_SecureAsia サービス

サービス概要

  • 申請準備:お客様の製品利用形態を分析し、申請方法、及び申請内容を確定します。
  • 書類作成:申請書類の作成や、添付書類の中国語翻訳を行います。
  • 申請代行:中国現地での申請手続きを代行します。
  • 問い合わせ対応:審査中の中国政府担当者からの質問への対応や、申請内容審査への対応等を行います。
  • 許可証交付:認可後、製品使用許可証を交付します。
  • ※本サービスは、使用許可証の交付を保証するものではありません。
  • ※申請手続きについては、約2〜3ヶ月かかります。

対象製品

SecureDocを始めとした主要暗号化製品を対象とします。なお、WindowsOS配下(附属)の暗号化アプリケーションは中国政府の規制対象外です。 詳細については、お問い合わせ窓口までご確認ください。

利用料金

利用ソフトウェアの種類や製品数、申請企業数などにより異なります。詳しくは、お問い合わせ窓口までご連絡ください。

※本サービスの内容や価格等、予告なしに変更することがあります。

※Intel、インテル、Pentium®、Intel vPro、 Intel vPro ロゴはアメリカ合衆国およびその他の国における Intel Corporationの商標です。

※掲載している社名、製品名は各社の商標、または登録商標です。

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