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トラストデリートマネージドサービス

遠隔データ消去ソフトウェアの「トラストデリート」を活用した情報漏えい対策のBPO型クラウドサービスです。
PCの盗難・紛失時には、当社サービスデスクから遠隔でデータを消去できます。

トラストデリートマネージドサービス

「トラストデリート」を採用したBPO型クラウドサービス

本サービスは、PCの盗難、紛失対策ニーズに応えるワンビ社の「トラストデリート」を採用した、遠隔データ消去のBPO型クラウドサービスです。

サービスデスク

本サービスの運用業務に熟知した当社サービスデスクを利用できるため、お客様にて専用の運用体制を用意する必要がなく、万一の場合でも迅速な対応が可能です。

料金体系

月額課金型の為、初期費用が不要です。また、管理台数の増減に合わせて柔軟にコストを変動させることが出来ます。

※最低12ヶ月ご利用頂く必要があります。

PCのデータをリモートから消去

PCの盗難・紛失時、あらかじめ設定しておいた消去範囲のデータをリモートから消去することができます。消去したファイルは、復元ソフト等を用いても元に戻す事はできません。データ消去の完了後、管理者様へデータ消去確認レポートを発行致します。

オフライン時にデータを自動的に不可視化

一定期間サーバと通信が出来なかった場合にデータを自動で不可視化する事で、第三者にファイルを発見されづらくします。

暗号化ソフトとの相乗効果

データ消去は、ディスク暗号化ソリューションと組み合わせる事で、その効果を最大限に発揮します。SecureDocマネージドサービス」との併用により、 セキュリティレベルをワンランクアップすることが可能です。

時限消去(オプション機能)

トラストデリートマネージドサービス_時限消去(オプション機能)

不可視化よりさらに一歩進んだ機能として、一定時間サーバーとの通信がなかった場合、あらかじめ設定しておいたデータを消去します。PCの盗難・紛失時にたとえPCと通信できなくても、データの消去ができるため、強固に情報の漏えいを防止することができます。機密データを扱うお客様に最適です。

トラストデリートマネージドサービス_消去・不可視化・時限消去の流れ

サービスデスクサポート

お客様からの依頼に基づき、以下のサービスを提供します。

  • PC紛失・盗難時に、PCの遠隔制御を行います。
  • 運用上のお問い合わせに対応します
消去に関する仕様

消去回数

消去回数は、1回もしくは3回(NSA方式)から選ぶことができます。

※NSA(National Security Agency)…アメリカ国家安全保障局

消去範囲

お客様指定のパーティション、フォルダ

  • ※「C:\Windows」、「C:\Program Files」など、Windowsやプログラムのフォルダ、およびその中のファイルは消去されません。
不可視化に関する仕様

不可視化の解除

正規の利用者がオフライン状態にて使用する場合、パスワードを入力する事で一時的に不可視化を解除する事ができます。

トラストデリートマネージドサービス_不可視化の解除
通信要件

通信ポート

  • お客様の環境からHTTPS(ポート443番)によるアウトバウンド通信が可能であること
  • プロキシ環境下でも動作しますが、プロキシに認証が必要な場合は、別途設定する必要があります。
  • DNSによる名前解決ができること
PC要件

対応OS(32ビット版、64ビット版)

Microsoft® Windows® 7 SP1 / 8.1 / 10

その他

・.NET Framework 4.0以上がインストールされていること。

・ストアアプリのメールアプリのメール削除、BitLockerキー消去は非対応

・Windows 10のEdgeブラウザにて、お気に入り、キャッシュ、Cookieの消去は非対応

利用料金

サービス利用料金月額 300円/台 (税抜)

※「時限消去」オプションを含める場合、月額600円/台(税抜)

※金額は契約期間、台数により見積りますので別途ご相談ください。

※本サービスの内容や価格等、予告なしに変更することがあります。

※掲載している社名、製品名は各社の商標、または登録商標です。

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