調達支援サービス
概要図

特長

調達方法により、導入、維持、廃棄まで、トータルでのコストを最小化し、手間をなくします

機器等をご自身で所有される場合、購入するための資金調達や動産保険の契約、減価償却費の計算や固定資産税の申告等の事務管理が発生します。

リースをご利用いただくと、月々のリース料をお支払いただくだけで、これらの手続きをお客様自身でする必要がなくなります。事務管理をアウトソーシングしたい方におすすめです。

調達手続きの簡略化・WEBでの管理!

弊社から調達をされたお客様は、PIT Asset Managerを追加料金なしで利用することができます。PIT Asset Managerを利用することで、お客様社内の調達手続きを簡略化しWEBで契約や資産の管理が可能です。

詳細はPIT Asset Managerのページを参照ください。

解約フリー・残価設定型の「Nレンタル」で買うより安く調達

あらかじめ利用期間を設定します。3年間であれば、3年後にICT機器を売却した際の価格を「将来残価」として見込みます。その額を全体価格からあらかじめ差し引いた形でレンタル価格を設定することで、購入するよりも安く調達することができます。返却された資産は、子会社である「キャピテック&リブートテクノロジーサービス」を通じて、再生機器としてグローバル市場で販売されます。

Nレンタル

「Nレンタル」 残価設定型オペレーティングリース

ICT機器を対象にした”解約フリーの残価設定型オペレーティングリース”を「Nレンタル」サービスとして提供しています。

調達支援サービス概要図

お客様のメリット

製品ライフサイクルに合わせた設備更新がしやすくなります。

物件の将来価値を残価として差し引いてレンタル料を算出しているため、毎月の負担を軽減しながら最新機種をご利用いただけます。

ICT機器のTCO* を削減します。

最適な使用期間は「3~4年以内」、3年を過ぎるとICTの維持管理コストが増加します。
TCO*:【Total Cost of Ownership 】総所有コスト。コンピュータシステムの導入、維持・管理などにかかる費用の総額。

ICT資産を保有せず利用することが可能です。

設備投資から運用コストへシフトさせICTコストを最適化できます。ICT機器の保有は、資産が増えるだけではなく資産管理コスト、保守コスト、廃棄コストも同時に増加させてしまいます。

ICT機器のオフバランス化ができます。

随時中途解約可能なレンタルにより資産負債オフバランス化を実現。
また、既に保有している有形固定資産の「レンタル バック」でもオフバランス化を実現します。

スキーム図

スキーム図
  • ・機器選定※1はお客様とベンダー様で行います。
  • ・固定資産税、動産総合保険※2はレンタル料に含みます。
  • ・解約オプションは随時行使可能です。
  • ・契約終了時は「レンタル期間延長」、または「物件返却」を選択頂きます。

※1 原則再販可能な機器が対象となります。(主要機器:PC、タブレット、サーバー、NW機器etc.)

Nレンタル契約の管理について

レンタル契約は弊社が提供する「PIT Asset Manager」を使用しWeb上で管理できます。

レンタル契約情報(契約開始日、契約満了日、レンタル料金、設置場所、利用者情報、社内管理番号など)を1台毎に確認することができ、お客様自身で社内管理情報をWeb上で更新することもできます。

レンタル物件には、弊社資産No.を表示した物件ラベルを貼付頂きます。

価格

利用料金は諸条件により見積りますので別途ご相談ください。